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IQが高いほど不幸? 頭上でリンゴが回る「天才ウォジャック」は何のネタ?

教室ではみんな楽しそう。それなのに画面が廊下の隅へ寄ると、そこにはボロボロの男が倒れている。表示されるIQだけは、なぜか爆上がり。頭の上ではリンゴまで回転中。これが「IQmaxx Wojak Edits」というミームだ。

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教室ではみんな楽しそう。それなのに画面が廊下の隅へ寄ると、そこにはボロボロの男が倒れている。表示されるIQだけは、なぜか爆上がり。頭の上ではリンゴまで回転中。これが「IQmaxx Wojak Edits」というミームだ。

ウォジャックは、ネットでいろいろな性格を演じるシンプルな顔のキャラクター。この動画では、普通に友達や恋人と過ごす人より、すべてを理解したつもりの「超天才」が一番みじめに描かれる。自分だけ高みにいるつもりが、居場所は廊下の床。高みとは?

リンゴは「頭の中で物を思い浮かべられるか」というネット上の話題から来た小道具だ。リンゴを何個も想像できたり回転させられたりすることを、知能の高さに結びつけるネットの冗談が混ざっている。リンゴを回せばIQが高いという科学的な証明ではない。

Know Your Memeには、2026年9月28日にTikTokへ投稿された教室版や、10月2日に幸せなカップルの真下、地下に「天才」を置く版が記録されている。ただし最初の考案者は不明で、元投稿そのものは今回直接確認できていない。

使いどころは、賢さを自慢しすぎる人や「考えすぎて人生を楽しめない自分」をからかうとき。画面の数字は頂点、生活は地下。しかもリンゴだけ元気に回っている。

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