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『Nintendo Switch 2』更新後にmicroSD Expressが「非対応」?本体が壊れたと決めるのは早い

説明:今まで使えたカードが更新後に読めない。故障なのか、カードの規格の問題なのか、確認できる事実を整理する。

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説明:今まで使えたカードが更新後に読めない。故障なのか、カードの規格の問題なのか、確認できる事実を整理する。

結論:「非対応」と表示されただけで、更新が本体を壊したとも、カードが故障したとも確定できない。

2026年10月8日の海外コミュニティでは、Switch 2を更新した直後、発売時から使っていたmicroSD Expressが認識されなくなったという投稿があった。カードを抜くと本体は使えるという。修理に送った後には、上部USB-C端子とメイン基板の損傷を指摘されたとも書かれている。ただし、これは当事者の報告であり、更新が何かを破損した証明ではない。

普通のmicroSDで試せる?

Switch 2がゲーム保存用に対応するのはmicroSD Express。任天堂の仕様では最大2TBまで、使用にはネット接続と本体更新が必要とされる。見た目が似た従来型のmicroSDは同じ用途では使えないので、「別の普通のカードならどうか」は適切な比較にならない。

修理の前に何を残す?

エラー全文の写真、カードの型番、更新日、システムのバージョン、カードを抜いたときの動作、購入記録を残そう。カードの着脱は電源を切ってから。必要なデータがあるなら、勢いで初期化しない。修理センターから別の部品の損傷を指摘されたら、診断根拠、費用、保証適用について書面で説明を求める。日本の任天堂の修理案内でも、依頼前の症状確認を勧めている。保証条件は国や地域で異なる。

要するに、エラー表示は故障の診断書ではない。 まず証拠を残そう。

出典

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